妊娠したらすること

妊娠が分かったら、出産までの10ヶ月間はあっという間に終わってしまうというのが
体験者達が口を揃えていうことです。
素敵な時間だからこそ、あっという間に終わってしまう感覚なのでしょうね。
今回は、妊娠したら必要な手続きの方法についてご案内したいと思います。

妊娠が分かったら、次にあなたが行うのは、新米ママになる準備です。
そのための手続きですので、少々面倒なことが合っても、
しっかりと手続きを完了させておけば、あなたと赤ちゃんをサポートしてくれる
様々な行政サービスが受けられることになるので、
なるべくお早めに手続きを完了させておきましょう。


母子手帳の交付を受けましょう。
妊娠が確定次第、母子手帳をもらうことになります。
自治体によっては手続き方法が異なりますが、まずは病院から「妊娠届出書」をもらい
必要事項を記入の上、すみやかに保健センターに提出してください。

受理後にその場で母子手帳をもらうことができます。

この母子手帳はとっても大事なものです。
妊娠から子供が6歳になるまで、ママと子供の健康状態や予防接種を記録する大切なものですので、
大切に保管しておきましょう。

マタニティマ-クストラップをもらいましょう。
これは妊婦ですよと他人に分からせるマークのことで、
なかなか妊娠初期は妊婦であることが他人には分からないため、
電車に乗っても席を譲ってくれなかったり、
体調が悪くてもなかなか他人にわかってもらえなかったりする場面もあるので、
「マタニティマ-クストラップ」をつけて
妊婦であることをさりげなく伝えておきましょう。

妊婦一般健康診査を受けましょう。
妊婦の方は妊娠中に、「妊婦一般健康診査」を受けられます。
しかも、公費で助成回数5回まで無料で受けることができます。
あなたが「妊娠届出書」を提出した保健センターで受診票の配付を行っております。
尚、公費で賄える項目については無料ですが、指定以外の健診は自己負担となります。