妊娠の初期症状1

妊娠の初期症状とはいったいどのようなものなのでしょうか。
それは、初めての体験ですので戸惑いもあることでしょうが、
妊娠・出産で新しい生命を宿すことには必要なことばかりが起こりますので、
決して不安にならないで、一人で抱え込まないでくださいね。

妊娠の初期症状は、このような症状が起きます。
妊娠初期には女性はホルモンバランスの変化によって
心と体に色々な変化が現れるようになるものです。
起こりやすい妊娠のサインには以下のようなものがあります。

その代表的な症状としては「つわり」があります。
良くテレビや先輩達の話ではこの「つわり」を聞きますよね。

つわりとは、胃のむかつきや吐け気が続いたり、食後に吐いたりといった吐き気や嘔吐、
食欲がなくなったり、今までの食べ物の好みも変わってきたりする食欲不振、
体もだるく、常に眠くなってきたり、
嗅覚が敏感になることでにおいに敏感になって
食べ物のにおいで吐き気をもよおうすこともあります。


このように体だけでなく精神面も不安定になりやすく、
ささいな事で涙が出たり起こったりと、
急に落ち込んだりするなど情緒不安定になることがありますので、
だんなさんにもこの知識は必ず身につけていて欲しいことですね。

つわりは、個人差がかなりあるため一概にはいえませんが
妊婦さんになればだいたい5割~8割の方に見られる症状で、
軽い症状だけでなく重い症状もあったりと、妊娠の初期症状です。

つわりの原因は明らかではありませんが、赤ちゃんの成長に必要なものであるという
研究結果も出ていますが、
女性には辛い体験になるのは間違いありません。

つわりは一般的に妊娠3ヶ月ごろ、つまり妊娠10週・妊娠11週・妊娠12週が
一番のピークといわれています。
このピークを過ぎれば徐々につわりの症状も和らいでいき、
体だけでなく精神も落ち着いていきますので、
つわりの時期は本当に無理しないでいてくださいね、もう少しで治りますので。
そのため、つわりの時期には食べられない場合は無理して食べなくてもいいし、
ご主人のサポートを受けながら、ゆっくりとしていてください。